仙台→苗場 フジロック公式 オフィシャルバスツアーに参加した件について #フジロック
わざわざ「フジロック行ってきた」と報告される問題 | 文春オンライン
えぇ、言いたいんですよ、はい...。
おばんでございます、97年フジロック老人会のメンドくさい老害組のほうの一人仙台の自家製麺キリンジ岡本です。
店改装工事の間に研修&趣味半分で約8年ぶりにフジロックに行ってきました。同じ軸で語るのはすでに無意味かもしれませんが、寿司もラーメンも屋台から始まった野外ルーツ系食文化なので現代屋台の食の『今』を勉強してきました。干し上がった泉に何かアイディアの水が湧き出したようにこれからアウトプットできることと思います。(←ちょっと言い過ぎ)
オフィシャルバスツアー概要
バスツアーは快適そのものでした。
はじめてオフィシャルバスに乗りましたが、駅からのシャトルバスの尋常じやない長い列に並ぶこともないですし、割高なイメージですが寝て起きたら即会場入りなのでシャトルバスを待つ時間を考えたらコスパは悪くないように思います。
今年のフジロックに関して、結果から申しますとハズレなし。
楽しみ方はそれぞれ色々あるかと思いますし、フェスでの同窓会的な雰囲気も楽しかったりしますが、フジロックの歩き方として
①いかにトイレに並ばないか=あまりビール飲まない。
②いかに効率良く回るか=ライブ途中での切り上げも必要。
③荷物は最小限、靴以外は案外どうにでもなるです。
ビールは景気づけの一杯だけ‼︎
音楽+映像、音楽+α演出&付加価値みたいなものが今の流れのなかでシンプルに演奏単体のみで言うなら、今回の目的でもあり、やはり際立って一番良かったのは
Death Grips
次点なしの優勝。
このスタイルと、ドラミング、生はやはり衝撃でした。
業界騒然!! ヒップホップグループDeath Gripsが仕掛ける音楽革命 - NAVER まとめ
あえて言うなら次にLCDですかね。
デスグリップスは例えて言うと蘇る60分間ノンストップのキース・ムーン風のドラム先行型ヒップホップバンドで(いい意味で)、やはり音楽の世界は広いなと...前評判の3倍ぐらいオッサン度肝ぬかれた形で意味不明なモチベーションがブチ上がりました笑。
ジャンルの区分けは古いとか言われ続けて何年経ったかはわかりませんが、サビとかAメロBメロとかがメンドくさくて、最短距離で魅せられるヒップホップに人が流れるのは時代として当然の流れのように思います。個人的にですが、、、。
あと近年のフジロックの邦楽の多さ、オレンジコート廃止、イチメンドくさいフジロックファンとしては見過ごすことのできないことが続いていて、もういっそのこと集客できる邦楽はグリーンのみ、洋楽ヘッドライナーはグリーン、あと洋楽はホワイトとヘブンにして欲しいですかね。今年に至っては奥地ヘブンに『くるり』で、ほぼ同時刻にホワイト『小沢健二』、ホワイト橋の導線が死亡するのは目に見えていていたはず、考え過ぎかも知れませんが運営に、もしバズる思惑があったら見当違いで、逃げようのない橋での移動難民による将棋倒しの事故の危険性が少しばかりあったと思います。あと椅子多くね?問題は今年は雨降りましたし、地べたに座れないので椅子が目立った、、、と言う個人的な印象ですかね。『俺の前には椅子置くな‼︎』とか騒いでた酔っ払いのオッサンいましたが、グリーンの導線が無法地帯化してる感じがあったことは確かで、雨で忙しかったと思いますが一番大きいグリーンに警備員は少なくアナウンスも少なかったように思います。ま、そんな人間模様も楽しさの一つですけど笑。
偉そうに書き連ねましたが、いや〜やっぱりフジロックは最&高
来年も行きたいですね、今回のブログは以上になります。
おわり