ラーメン黙示録

仙台 二日町 北四番丁 自家製麺キリンジのブログ

ラーメン1杯1万円

 

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最近年のせいなのか、例えると「起承転結」ですら長く感じる。誰も聞いてないのにわざわざ主語をデカくしたツイッターと地続きなのは自らの自信のなさアピールがたいていの相場なのだろう。同情を引きたいセリフやら言い訳ポエムやら、見てるこっちが恥ずかしくなるので起承転結の結の結果から書けよっと思うわけだが、年のせいなんだろうな。。。やたら他にアドバイスするようになるのは永遠も半ばを過ぎた老害のはじまりとは誰かの言葉だが、他人から見たら判断不能のままあのオッサン全力でブーメラン投げてね?になるので色々弁えていきたいなと。

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最近らもの何気ない日常と事実を切り取っていく起承転結の転の部分、転がる石には苔は生えないよね風のダラダラした日記本が収まりがいい。今回そんな店告知でもないダラダラとしたブログになります。

 


 

 

 「例えるとキリンジのラーメン1杯が1万円の世界っすよ」

 

店の立地上、国分町が近いので昔からホストや元ホストのお客様が通ってくれている。皆礼儀正しいしカワイイしイケメンで忙しい時は話はしないが、話す時間があればアグレッシブにヤバイ話を聞き出しにいくわけだが、なんの拍子か忘れたが、最近飛び出た印象のある言葉は

キリンジのラーメン1杯が1万円の世界っすよ」だ。
 
ボッタクリバーの合法的verだね。と私が返したら、
 
「そうっスね。。。」だった。
 
ミナミにあるようなそのまんまのボッタクリバーは違法だが、それがホストクラブになると合法になって酒の値段も人を見て値段を変えるらしい。なかなか非日常な商売である。お客さんは弱い犬はよく吠えるようなカマってちゃんがブレンドされていてメンタルが病んでる子が多く、なかでもメンヘラ度合いが高い客を"痛客"と呼ぶとのこと。そして重要なのはホストにおける自分のキャラクター設定らしい。相手に合わせたり合わせなかっり、駆け引きしながらアメとムチを使いわけ、ぬかりなく金を使わせるようだ。そんな会話の百戦錬磨の方々から汲み取れた事柄を書いてみる。
 
・相手と仕草を合わせつつ、心を開かせ自分のキャラ設定に持ち込む。しかしながら、人によるので観察眼を研ぎ澄ます。
 ・仕事してる感覚は無い。
 ・営業LINEは済ませてから出勤。
・いつでも連絡がつくホストはダメ。
・稼いでるホストは、ごく一部。
・売れる売れないの世界。
 とのこと。
ほか反社会的勢力の人や仙台にいる半グレのキラーエピソード等も非日常だったりするが、若い頃犯罪に手を染めたホストのお客さんが言っていた
犯罪がなくならないのと一緒で一定数のヤバイのがいるので色恋や私生活までは関わらないです。
ってのも至言だなと思った(笑)
ラーメン1杯1万円な世界の一発逆転も可能なホストの人達もこのブログを見てるようなので、今後もヤバイ話があったら是非教えてほしいものだ。
 
 
 
 
 
ブログのタイトルをラーメン黙示録にしてみた。理由は急に上のイイ写真を見たら地獄の黙示録ゴッドファーザーを見たくなったことにある。。。そんな理由です。
 
 
 
おわり