京阪ツアー

 

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来週夏休みで京阪旅行は楽しい旅になりそうではある。三宮や尼崎方面にも行きたい気もするが、行ったところで懐かしいねぇ~で、終わる気もするので今回も無し。マドラスカレーと松屋(あの松屋じゃない)には連日食べに行くと思うし、西成のドヤ街にも人生の一度は1泊してみたい気もするし御堂筋線と京阪乗りたいし鶴橋のキムチも食べたいし、司馬遼太郎先生にも会いたいし天下茶屋で散策したいし大国町で胡散臭い人を見てみたいしで、下水道博物館も行きたかったけと閉店しててショック。あの辺ウロウロしようかなと京都音博も今年は出店ではなくアルバイト。子供部屋おじさん初めてのアルバイトみたいな感じが出ちゃって浮きまくるかもしれないが、迷惑かけずに頑張りたいと思っている。

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サラリーマン時代は神戸大阪にいた時があるので東京人や仙台の人の多くは言われるであろう言葉あるあるは、

もうかりまっか?と

あんな真っ黒いウドンなんか食えるか?である。

もうかりまっか~

ぼちぼちですわ~。

んなこと、あれへんがな~。

これが会話と漫才の冒頭の定型導入部なのである。

これは都市伝説でもなんでもなく本当である。

昼飯はウドンかカレーのほぼ二択

そこで言われるのは、東京のあんな真っ黒いウドンなんか食えるか?である。これも都市伝説でもなんでもなく、まぎれもない事実である。油揚げがのったそばは、大阪では「たぬき」東京では「きつね」呼び名ぜんぜんちげーし、そもそも大阪には「天かす=たぬき」と言う概念がない。仙台の神田のそばは「天かす」入れ放題は別意味で異次元で、そしてお好み焼きとライスを一緒に食べる食文化なのだ。もうわけがわからない。もう食の言語が違うのだ。ついでに言うと、エセ関西弁を使う奴は基本信用されませんので気をつけた方が身のためであるです。

今思えば人間形成におけるメンタリティの基礎が鍛えられたなと。。。何ごとも情報分析と慢心から来る思い込みをなくすことや、ええか、岡本はん、わかるか。外の数やないで。内の数や。論より証拠と数字でモノ言うんや。。。そんなことをナニワ金融道口調で(誇張有り)色々と叩き込まれたなと思い出す。

ゆえに旅でさえも無計画という言葉は私には無い。行く場所、行く店、行き方、それを計画するのが目的になってて既に楽しい。実際旅に出れば消化していく業務styleになって結局楽しめてるのか、時にわからなくなることが往々にしてあるわけだが。。。

  

おわり

 

ザ・ナニワ金融道 8 (ヤングジャンプコミックス)

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